騒音性難聴の防止

アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ vol.45
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音響と開発 : Sound & Development
株式会社エーアールアイ / ARI
ARI CO.,LTD.
アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ

騒音性難聴の防止

45

メールマガジン「アメニティ サウンド 音と快適の空間へ」は、現在、休刊中です。 バックナンバーのコラムの内、サウンドコラムと技術開発コラムは、 サウンド、技術開発コラム に再編集、一部加筆修正して掲載していますので併せてご利用ください。

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■ アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ【Vol.45】2004年1月15日
□    騒音性難聴の防止
□    http://www.ari-web.com/
□■□□□□□□□□□□□□ 株式会社エー・アール・アイ □■□■

□はじめての方へ、
このメールマガジンのご登録をいただきましてありがとうございます。
「アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ」は、隔週(第1、第3木曜日)
にお届けしています。内容を充実できるようにがんばりますので、末永く
お付き合いいただけますようお願い申し上げます。

 ■□■□■ CONTENTS Vol.45 □□□□□□□□□□□□□□□■□

  1.技術と開発の閑話(10)
    NDAと情報公開
  2.サウンド(43)
    騒音性難聴の防止薬品
  3.3GPP音声通信(38)
    GSM音響規格 − 送話方向 側音測定
  4.地震予知ができるかも?(URLクリッピング)

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 ■1.技術と開発の閑話(10) NDAと情報公開
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 新年になっても、あまり変わり栄えしないかもしれませんが、今年も
 お付き合いいただけましたら幸いです。

  ▼前回までの内容はバックナンバーをご覧ください。
  http://www.ari-web.com/mm/bn/index.htm

 ホームページやこのメールマガジンなどでARIのことをご覧いただ
 き、電話やメールで業務関連のお問い合わせをいただく機会があるの
 ですが、多くの場合「そもそも関連業務が可能なのか」という内容の
 お問い合わせになる傾向があります(お手数を掛けていただきお問い
 合わせきださいましてありがとうございます)。

 これは、公開している実績や情報が少ないことに起因しているものと
 自覚していますが、公開可能な内容はNDAなどの業務上の秘守義務
 や契約にはなっていなくても自主的に公開しないようにしている部分
 などがあるため公開すべきではない内容も含まれているためです。

 また、お問い合わせの内容も、NDAや信用が確立されていないため、
 話しても差しさわりの無い表現でのご質問などになります。回答も、
 ご要望にお答えできるか安請け合いのような回答によって過大にご期
 待いただくことの無いようにと心がけると、何だか腹の探り合いをし
 ているかのような状態になることもあります。

  ▼NDA【秘密保持契約】
  e-Words IT用語辞典
  http://e-words.jp/w/NDA.html
  (限定的な説明がされていますが秘密を守る契約のことです)

 公開できていない実績や(非力なこともあり、日常業務をこなすだけ
 で精一杯で)、公開できない内容もあり、十分な情報を掲載している
 とは考えていませんが、専門性が高い技術分野は非常に世間が狭いの
 で、断片的な内容であっても差しさわりが生じるためデリケートな部
 分でもあります。

 お問い合わせいただく方も、本当の所、ARIの実績や実力がよく判ら
 ないので、詳しく尋ねてみたいのだけれど、具体的な内容は情報漏洩
 につながるかもしれないと懸念されるでしょうし、NDAのために具体
 的には回答しない可能性があるとも予想なさるでしょうから、詳しい
 ことはお尋ねになれないというジレンマが発生します。

 ここで述べても信用にはなりませんが、一応、お問い合わせいただい
 ただいた内容は、会社名といえども、了承を得ずに取引先や実績など
 として営業行為には利用しておりませんし、いただいたメールアドレ
 スにご希望以外の営業的なご案内を差し上げることもありません。
 (本当は、ご挨拶などを差し上げるべきかとも思いますが、お問い合
 わせに対する回答以上の送信はしないようにしています。WEBの
 ビジネス系では「収集したメールアドレスを活用」と論じられていま
 すが……活用していません。このメルマガの登録アドレスもしかりで
 す)

 インターネットなどで情報を調べる機会は多くなり、かなりの情報を
 閲覧、入手できるようになりましたが、自らを振り返って見ると、公
 開されていない情報が多いだろうことも、場合によっては調査が不十
 分であることも容易に想像できます。

 インターネットの膨大な情報量と便利さに、つい忘れてしまい勝ちで
 すが、検索などで調べる場合には、公開されていない重要なファクタ
 ーが存在する可能性には常に注意する必要がありますね。

 それでは、次回もよろしくお付き合いください。(^^)

  ▼ARIはアプリケーションソフトやデジタル機器の開発などを
   お手伝いしています。
  http://www.ari-web.com/develop/index.htm

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 ■2.サウンド(43) 騒音性難聴の防止薬品
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 このコラムは音や音響機器などについての話題をお届けしています。

 昨年末Hot Wird Japanのニュースに「騒音性難聴の特効薬? 米軍が
 抗酸化剤を試用」というニュースが掲載されていました。

  ▼「騒音性難聴の特効薬? 米軍が抗酸化剤を試用」
  Hot Wird Japan 2003年12月19日
http://www.hotwired.co.jp/news/
news/technology/story/20040106305.html

 
 記事では、騒音性難聴の対象者として米軍が挙げられていますが、音響
 関係や音楽関係の仕事をなさっている方、建築や道路工事などの大音量
 の騒音(音楽も)に接している職業の方は、難聴や難聴気味の方もめず
 らしくはないと思います。

 音質評価などに長けたPA業や、ミュージシャンの方などは、聴覚が優れ
 ていると想像し勝ちですが、長年、大音量に接しているため難聴になり
 やすい職業でもあります。

 音響や音楽のディレクションなどにおいては、高音部に特徴的な問題が
 ある場合などを除いて、経験による判断は正しいことも多いかと思いま
 すが、難聴の防止や回復ができるのであれば、それに越したことはあり
 ません。

 機会騒音などの場合は、もしかしたら耳栓などを用いる対策も可能かも
 しれませんが、音響や音楽関係では、耳栓はできませんので対策があり
 ません(工事現場などでもコミュニケーション上、騒音のために耳栓とは
 行かないかもしれません……)。

 記事では、開発のモルモットなどの実験結果による発表を受けたもので
 すが、人間の被験者での臨床試験を得たわけではありませんので、近々
 に予防薬や回復薬が登場するということではないようです。

 臨床試験などで有用性と副作用などの問題がないことが確認されれば、
 食品や医薬品として正式に騒音性難聴予防(回復)薬、食品として利用
 できるようになるかもしれません。

 記事によると、栄養補給剤(サプリメント)として米国で販売されている
 商品があるようです。もっとも、「関連記事」リンクに「健康食品店で
 のアドバイスには要注意」という記事へのリンクがあるように、昨年も
 色々と、健康食品などでは問題が発生していることですし、認可された
 医薬品などでも後に問題となる場合がありますので、冷静に判断しない
 といけないでしょう。

 将来、技術が確立されて、騒音性難聴の予防や回復ができることを期待
 したいところです。

 それでは、次回もよろしくお付き合いください。(^^)

 前回までの内容はバックナンバーをご覧ください。
  ▼バックナンバー目次
  http://www.ari-web.com/mm/bn/index.htm

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 ■3.3GPP音声通信(38) GSM音響規格 − 送話方向 側音測定
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 (社)電気通信事業者協会(TCA)は、2003年12月末現在の携帯電話・
 PHS加入者数を発表しました。JEITAの統計情報は、TCAの発表を参
 考データにコメントなどが作成されています。

  ▼社団法人 電気通信事業者協会(TCA) 事業者別契約数
   (平成15年12月末現在)
   http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0312matu.html

 JEITAの11月度の出荷実績も発表されましたが、9ヶ月連続の400万
 台突破ということです。先月まではPHSが好調でしたが、11月期はPHS
 は不調で携帯電話は好調と少し市況は異なるようですが、全体として
 は好調が続いています。

  ▼「国内の携帯出荷台数、携帯電話は好調持続」
   ケータイWATCH 2004/01/14
  http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/17168.html
  

 □……………………………………………………………………………
  ■12.Talker sidetone (送話方向 側音特性)
 ………………………………………………………………………□■□
 昨年の最終版はGSM音響規格の受話利得測定でした。今年も昨年
 同様、GSMの音響規格についての続きをお届けします。今年も
 よろしくお願い申し上げます。

 今回は、送話方向 側音測定です。

  ▼前回までの内容はバックナンバーをご覧ください。
  http://www.ari-web.com/mm/

 送話方向 側音測定は携帯端末の側音のレベルを評価するための測
 定です。側音とは、送話器の自分の声が受話器に周りこんで聞こえ
 る音のことで話者が端末で話す時のモニターの役割を果たしていま
 す。したがって測定では、端末の送話器に自分が話している音声が
 どの程度受話器から聞こえているかを評価する事になります。

 評価する周波数帯域は100Hz〜4kHzの範囲で測定内容については3GPP
 規格の場合と基本的には同じです。

  ▼3GPP側音測定については以前にご紹介しました。
  http://www.ari-web.com/mm/bn/20021219.htm

 測定にはLRGP(テストヘッド)を使用します。側音特性は、人工口
 の口元にセットしたマイクロホン(MRP点)で測定した周波数分布
 をリファレンス値とし、端末の受話器より出力される音声を人工耳
 にセットしたマイクロホン(ERP点)で測定した周波数分布との比
 により求めます。

 人工耳に使用するカプラーはGSM規格では基本的にType1(密閉型)
 を使用、ターミナルの供給者が要求する場合はType3.2(ローリー
 ク型)を使用と規定されています。

 実際には周囲雑音の影響と漏洩のないType1(密閉型)を使用するの
 がより正確な側音レベルが測定できるので望ましいです。

  ▼(参考)3GPP側音測定接続例
  http://www.ari-web.com/mobile/3g/mta01-wb/intro_04.htm#connect05

 試験信号には100〜4kHzの範囲のSine Sweepを使用して行います。
 これは、送話伝送経路の周波数特性の影響なども考慮して、低域か
 ら高域までの側音レベルを評価するためです。

 計算により求めた側音レベルは、端末別に以下の範囲内で規格値が
 規定されています。
 
 ・Handset   13±5dB
 ・Headset   13±5dB
 ・Handsfree  要求外

 人は話をする時や歌を歌っているときなど、自分の声が聞こえると
 話し易く、聞こえないと話したり、歌ったりということが難しくな
 ります。この様な事から端末の側音レベルは適度な音量に調整する
 必要があり、側音測定はモニター性能を評価する上での重要な測定
 となります。

 次回は「周囲雑音 側音測定」についてお届けします。

  ▼ARIは3GPP,GSM,PDC音響測定に対応した「3G携帯通信開発用
  音響測定システム MTA-01WB-S」を開発・販売しています。
  http://www.ari-web.com/mobile/3g/mta01-wbs/info-3gpp.htm

  ▼GSM端末音響システム 製品概要(MTA-01WB-S)
  http://www.ari-web.com/mobile/3g/mta01-wbs/info-gsm.htm

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 ■4.地震予知ができるかも?(URLクリッピング)
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 WEB参照可能な掲載記事などから毎日伝えられるニュースや記事から
 気になる情報や、翌日には埋もれてしまいそうな記事をピックアップ
 してご紹介しています(このメールマガジンの発行周期が隔週という
 こともあって新しい記事ばかりではありません)。

 ■地震予知ができるかも?
 米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究グループが、
 昨年カリフォルニア州と日本で発生した複数の大きな地震を高い精度
 (数ヶ月以内にという精度)で予知していたということです。

  ▼「9ヵ月以内に起きる地震の予知に成功」UCLAが発表
  Hot Wird News 2004年1月9日
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/20040114301.html

 手法などは紹介されていませんが、地球物理学の国際的学術誌に論文
 を提出しているとのことですので、有力な手法であれば、掲載されて
 再度、紹介されることもあるのではないでしょうか(画期的な手法だ
 そうです)。

 ただし、記事でも述べられているように、地震予知には技術的な側面
 と社会的な側面での問題解決を図る必要があり、特に社会的な要因は
 難しいのではないかと思います(技術を否定するものではありません)。

 仮に、地域もかなり限定されて、短期予報が1週間程度まで精度があ
 る予報ができたとして…… 予知に従って避難勧告や避難命令などを
 1週間というようなオーダーで発することができるかというと難しい
 国が多いだろうことは明らかです。

 時々「×月×日に地震が起こる」のような噂が週刊誌などでも取り上
 げられたりもします。今は、ほとんどの人が噂だと信じていますから、
 さほどの影響にはならないのですが、「予知する技術が存在する」と
 いうことが漠然とであっても認知されると、噂の影響力はパニックを
 生み出す恐れのある大きなものになる可能性もあります。

 一般には発表や直前対策できない可能性が高く、国民の国家機関に対
 する不信感が強くなっている日本では、「発表されない予知情報があ
 るらしい」という噂によるパニックの懸念は十分にあるような気がし
 ます。実際に予知された場合には「実は……」と好評する手もありま
 すが、全くの噂の場合、公式見解は否定するしかないので、噂の威力
 が脅威といえます(しっかり否定しても嘘だ、隠しているといわれる
 だけになる可能性がありますね)。

 望むべくは、研究者の方に避難命令が出せるほどの高い精度の予知が
 できる技術を確立してもらえれば良いのですが……

 ■PCの紙片偽造
 先日、PCで偽札を作成して逮捕された事件が発生していましたが……

  ▼アドビ、自社ソフトに「紙幣の偽造防止」技術をひそかに追加
   Hot Wired 2004年1月11日
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20040113204.html

 米国の話ですがユーザーが怒っているそうです。

 でも、紙幣は、まあ、防御できるかもしれませんが、金券に相当する
 全ての印刷物をガードはできないですし(ホログラムなどの措置はあ
 りますが)、偽造問題は、本当は落としどころが難しいかもしれませ
 ん。

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 ■編集後記
 今回の技術コラムが営業案内めいていて申し訳ありません。お問い合
 わせで思い出しましたが、いままでに数回、メールでお問い合わせい
 ただいてARIのメールサーバーが着信できないという内容のお電話を
 いただいたことがあります。

 ARIのホームページの公開メールアドレスは、サイズが極度に大きい
 電子メールと添付ファイル付のメールは着信拒否するような設定にな
 っているため、添付ファイルの資料付でお問い合わせいただきますと
 着信エラーになってしまいます。

 これはウィルス系やメールサーバーのオーバーフローを意図した悪意
 のある電子メール攻撃の一次防御のための措置として行っております。
 お問い合わせの際には、ご用件のみを記載いただいた電子メールをい
 ただけましたら幸いです。ご不便をお掛けいたしますがご理解賜りま
 すようお願い申しあげます。

 ■Pubzineの終了
 以前にもご案内差し上げましたが、Pubzineの配信サービスは2/9で
 終了しますので、Pubzineでの配信は次回が最後になります。

 ご登録のメールアドレスを取得してはおりませんので、自動的に、
 もしくはご依頼によって他の配信サービスに移管することはできませ
 んので、もし、他の配信サービスを利用しても良いとお考えでしたら、
 お手数ですが他の配信サービスにご登録くださいますようお願い申し
 上げます。

 それでは、次回、2004年2月5日Vol.46もよろしくお願いします。
                        ARI A&S 編集部

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