3GPP対応測定機能 : 01. 送話特性

3GPP対応 携帯電話用オーディオアナライザ MTA02WB-S
音響製品/音響測定器
株式会社エーアールアイ / ARI
ARI CO.,LTD.
無響室 : ダミーヘッド(HATS)で携帯電話の音声測定 3G携帯電話用音声測定器 MTA-02WB-S 背面 携帯電話用音声測定器 MTA-02WB-SとPC 3G携帯電話用音声測定器 MTA-02WB-S 前面 3GPP対応携帯電話用音響測定システム

ARI製品情報 AURASOUND社の輸入製品

製品情報 : Products Information
送話測定の接続例(HATS を使用した Handset 端末測定の例)

3GPP対応の測定機能 : 送話特性測定

MTA-02WB-S 3GPP対応の測定機能 01送話特性測定

送話ラウドネスレイト、送話感度周波数特性、送話歪、送話雑音

人工口から試験信号を再生して、端末の送話器を通して擬似基地局(POI)で出力された信号を測定します。測定器の入出力やウェイト、フィルター、分析などの設定は、測定項目ごとにプリセットされています。 設定については「設定、制御、出力」のページをご覧ください。

01 Sending Loudness Rating
(送話ラウドネスレイト)

試験信号:会話類似信号
分析方法:1/3oct.フィルター
出力結果:SLR値 帯域は200〜4kHz
自動判定:あり

03 Sending Sensitivity /
frequency characteristics
(送話感度周波数特性)

試験信号:会話類似信号
分析方法:1/12oct.フィルター
出力結果:周波数感度特性 帯域は100〜4kHz
自動判定:マスク内に収まることをユーザーが判定

05 Sending Distortion
(送話歪)

試験信号:正弦波
分析方法:THD+N
出力結果:レベル対歪
     (ARLに対し-35〜10dBPaまで5dB刻みで測定)
自動判定:マスク値以上であることをユーザーが判定

10 Sending Idle Channel Noise
(送話雑音)

試験信号:なし
分析方法:1/12oct.フィルター
出力結果:雑音レベル 帯域は200〜4kHz
自動判定:あり

送信特性の測定項目
  • 送話雑音測定では試験信号は使用しません。
  • 送話雑音測定は周囲騒音が30dB(A)以下の環境で実行する必要があります。
  • POI(Point of Interconnection):相互接続点で、擬似基地局の出力をPOIと見なします。
  • MRP(Mouth Reference Point):人工口のLip-planeから25mmの点を指します。
  • HATS、NEXUS™ は、ブリュエル・ケアー社(B&K)が製造、販売している関連機器です。
    スペクトリス株式会社がB&K国内代理店です。

送話特性の分析結果表示

送話ラウドネス定格
01. 送話ラウドネス定格
送話感度周波数特性
03. 送話感度周波数特性
送話歪
05. 送話歪
送話雑音
10. 送話雑音

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≪ 3GPPに対応した測定 : 01. 送話特性測定(ラウドネス,周波数特性,歪,雑音) ≫

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東京都八王子市横山町6丁目9番 丸多屋ビル8F
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