音声通話機器では受話側のスピーカーからマイクに音声が到達したり、 部屋の反響によって音響エコーが送話側に戻ります。
通信回線を廻って戻る音響エコーは遅延時間が長く、 音量が大きいと著しく会話がしにくくなるため、音声通話システムでは、 通常、音響エコーの抑制、除去の目的でエコーキャンセラーやエコーサプレッサーが利用されています。
Inter BEE 2014 参考出品の報告 - 幕張メッセ 2014年11月19日(水)〜21日(金)
放送用音声比較装置 ABE-2100Cを国際放送機器展に参考出展しました。 ご来場ありがとうございました。
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