アカデミー音響賞、音響効果賞

アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ vol.26
音響と技術 メールマガジン
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音響技術とソフトウェア、ハードウェア開発

音響と開発 : Sound & Development
株式会社エーアールアイ / ARI
ARI CO.,LTD.
アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ

アカデミー音響賞、音響効果賞

26

メールマガジン「アメニティ サウンド 音と快適の空間へ」は、現在、休刊中です。 バックナンバーのコラムの内、サウンドコラムと技術開発コラムは、 サウンド、技術開発コラム に再編集、一部加筆修正して掲載していますので併せてご利用ください。

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■ アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ【Vol.26】2003年3月20日
□    アカデミー音響賞、音響効果賞
□    http://www.ari-web.com/
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□はじめての方へ、
このメールマガジンのご登録をいただきましてありがとうございます。
「アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ」は、隔週(第1、第3木曜日)
にお届けしています。内容を充実できるようにがんばりますので、末永く
お付き合いいただけますようお願い申し上げます。

 ■□■□■ CONTENTS Vol.26 □□□□□□□□□□□□□□□□□

  1.開発ツールの話(19)
    デバッガ、ICE (6)
  2.サウンド(24)
    アカデミー音響賞、音響効果賞
  3.3GPP音声通信(19)
    「受話歪」の計算
  4.ドットコム生存競争(URLクリッピング)

………………………………………………………………………………………
■1.開発ツールの話(19) デバッガ、ICE (6)
………………………………………………………………………………………
 前回は、6番のヒストリー(各種モニター情報の来歴記録)をご紹介
 しました。今回は、ヒストリーの続きからです。

   1.CPU、DSPの内部の状態(レジスタ、フラグなど)モニター
   2.プロセッサ周辺のモニター(メモリ、I/Oなど)
   3.実行の停止(ブレーク、指定場所、条件付きブレーク)
   4.1ステップ実行(ソースコード、実行コードでの1行実行)
   5.任意部分の実行(および再実行)
   6.ヒストリー(各種モニター情報の来歴記録)
   7.各種ファイルのロード、セーブ
   8.シンボル化(シンボル情報の読み込み、設定、編集)
   9.CPU、DSPの内部の状態(レジスタ、フラグなど)モニター
  10.プロセッサ周辺のモニター(メモリ、I/Oなど) 

  ▼前回までの内容は、バックナンバーをご覧ください。
   http://www.ari-web.com/mm/bn/index.htm

 ■6.ヒストリー(各種モニター情報の来歴記録)- 2 -

 ヒストリー機能には、大きく分けて2つのヒストリー機能がありま
 す。前回ご紹介した実行コードの来歴を指すものでトレース機能(
 ヒストリー付きトレース)がその1つです。ヒストリカル・トレース
 を必須機能と考える方も少ないかと思いますが、利用価値が高い機
 能の1つです。もう1つのヒストリー機能は(特別なものではあり
 ませんが...)コマンド・ヒストリーです。

 コマンド・ヒストリーというのは、ご存知の方も多いと思いますが
 実行したコマンドを記録し、キーボードタイプしたコマンドと同じ
 コマンドの実行を少ないキータイプで再度発行するための機能です。

 コマンド型のターミナルがパソコンの主要インターフェースだった
 時には、コマンド・ヒストリーは多数のデバッガで実装されていま
 したが、GUIのマルチウィンドウタイプのデバッガが主流となって
 からは、以前のようにキーボードなどで効率良く操作できるコマン
 ド・ヒストリが少なくなったように思います。

 キーボードによる操作を主とするコマンドライン系のデバッガの場
 合、コマンド・ヒストリは、スペースキーやカーソルキー、ファン
 クション・キーなどに割り付けられていました。

 GUIを持つOSの上で動作するデバッガは、カット&ペーストなどが
 可能になり、より柔軟なことができる代わりに、コマンドヒストリ
 ーが適していたような操作に関しては退化している場合があります。

 これは、デバッガに限ったことではなく、OSもソフトウェア全般
 に言えることですが、文字ベースで画面分割を工夫して高い効率化
 を実現していたソフトウェアも、GUIベースに変化した結果、基本
 的で単純な部分に関してマウスやグラフィカルな操作を強いられる
 など進歩したのかが疑問な場合があります。

 文字ベースの時には、ボタンをクリックするような操作であっても
 コマンド文字列を生成して実現されていることが多かったので、コ
 マンドをテンプレート化してファンクションキーに設定し、迅速に
 操作できたことも、GUIでは、ツールバーなどにカスタマイズした
 ボタンを作成して未使用の奇妙なキーボードの組み合わせにショー
 トカット登録するような手段ぐらいしか代替手段がなくなっている
 ことも多いように見えます。

 スクリプトやカスタマイズの高機能化の替わりに、コマンド・ヒス
 トリのような単純で有用であった機能が無くなり、必ずしも効率化
 できていないことは少なくないように思います。

 高機能化に重きが置かれ、地味であっても効率的な手段がなおざり
 にされる現状は、良く言われるようなTCO削減や生産性向上などの
 視点からすれば進歩しているとは言えないと感じありますが、いか
 がでしょうか?

 それでは、次回もよろしくお付き合いください(^^)。

  ▼ARIは、デジタル機器のハードウェア、ファームウェアの開発を
   お手伝いしています。
  http://www.ari-web.com/develop/index.htm

………………………………………………………………………………………
■2.サウンド(24) アカデミー音響賞、音響効果賞
………………………………………………………………………………………
 このコラムは音や音響についての話題をお届けしています。

 23日に発表される第75回アカデミー賞には、長編アニメ部門に
 スタジオジブリの「千と千尋の神隠し」がノミネートされたことで
 従来以上に注目を集めています。「千と千尋の神隠し」は、国際的
 にも評価が高く、アニー賞(国際アニメ映協会主催)、ロサンゼルス
 映画批評家協会の最優秀アニメ賞などを受賞しています。

  ▼WakerPlus.com 「第75回アカデミー賞特集まるごとガイド」
   「ノミネート作品一覧」で部門賞までノミネート作品の一覧
   が掲載されています。
  http://www.walkerplus.com/tokushu/200303131/

 米国アカデミー賞の音響関係の賞は、音響賞と音響効果賞の2つの
 部門賞があります。

 音響賞は技術的なシステムやミックスなどの関係者を対象にしてお
 り、音響効果賞は音響編集(ディレクション)に対して授与される
 賞になっており、前者はスタジオやプロダクション、後者は、音響
 ディレクターなどが対象となっています。

 映画制作、配給のシステムなどが米国と日本では異なりますが、こ
 とスタッフの分権、プロデューサーの編集権限など、日本と比較し
 て随分と権限と役割分担の考え方が異なるように思います。

 日本ではプロデューサーが自分の意向で直接カット編集することは
 少なく、監督の作品に対する意向が最大限尊重され、スポンサーの
 意向や配給などの問題がなければ、プロデューサーや他のスタッフ
 の権限が監督より勝るということはないように思います(制作費や
 監督のギャランティの仕組みが海外とは異なるので当然という部分
 もありますが)。

 米国の場合、プロデューサーが編集の最終権限を持っていて、監督
 の意向に合わないとしても、完全に編集変更する権限を持っていま
 す(このためディレクターズカット版が登場します)。

 キャスティングにしても、当然、監督やプロデューサーの意向を受
 けてはいますが、権限を持っているのはキャスティング・マネジャ
 ーでオーディションなどで俳優を決定するのも監督ではなくキャス
 ティング・マネージャーということです。

 ジョージルーカスは「帝国の逆襲」で、監督から上がってきたフィ
 ルムを徹底的に編集して変更しているらしいです。

 ルーカスは「帝国の逆襲」で、オープニングクレジットに監督の名
 前を入れませんでした(監督が気に入らなかったわけではないと思
 いますが)。米ディレクターズ協会の規則には、監督の権利を守るた
 め、オープニングにクレジットしなければならないという規則を設
 けています。これに反してオープニングでクレジットしなかった(
 エンディングではクレジットされます)ために協会から罰金を言い
 渡され、罰金を支払った上、作品よりクレジットを重視することを
 避難して協会を脱退しています。

 音響編集でのディレクション権限はどうなのかは、聞いたことがな
 いのですが、映像などと同様、かなり分権されているのだと思いま
 す。ディレクションが委譲されていますから、アカデミー音響効果
 賞を受賞する音響のディレクターは、監督の編集補助をしたのでは
 なく、彼が作品の音響効果を生みだしたその人だと言えるのでしょ
 うね。

 それでは、次回もよろしくお付き合いください(^^)。

 前回までの内容については、バックナンバーをご覧ください。

  ▼バックナンバー目次
  http://www.ari-web.com/mm/bn/index.htm

………………………………………………………………………………………
■3.3GPP音声通信(19) 「受話歪」の計算
………………………………………………………………………………………
 2003年1月分の移動電話国内出荷実績が(社)日本電子技術産業協会で
 発表されました(3/12)。

  ▼(社)電子情報技術産業協会 JEITA
   「統計データ」に掲載されています。
  http://www.jeita.or.jp

 2003年1月度の移動電話国内出荷数量は3ヶ月連続でプラス、「携帯・
 自動車電話」に関しては4ヶ月連続で増加、回復基調に転じたという見
 方が趨勢となっています。昨年4月など、期待に反して非常に低迷した
 こともあり、予断を許さないというところでしょうか。

 NTTドコモの3月12日の定例記者会見では、FOMAの1月下旬の新端末
 が好調で1カ月半で一気に約66,000人の加入増、3月時点で加入者数
 約22万とFOMAが契約数を大幅に増加しているようです。

  ▼インプレス ケータイWATCH(3/14)
   【ドコモ定例記者会見】
   FOMAの計画達成に意欲、来年度の通話料金引き下げにも言及
  http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/13208.html

 15日発売予定のFOMA端末「P2102V」やFOMAとPDCのデュアルモード
 端末の発表とFOMAには今年も春の注目が集まっています。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 今回は音声通信の第19回、「受話歪」の計算をご紹介します。

  ▼前回までの内容はホームページのバックナンバーをご覧ください。
  http://www.ari-web.com/mm/

 受話歪測定(Receiving Distortion)とは携帯端末の受話音量に応じ
 た歪成分の評価方法を規定したものです。
 
 聴覚感度の高い1KHz近傍の信号を音声として受話器から出力した時、
 機器の音響特性やコーデック、電波を通して、ダミーヘッドの人口
 耳(ERP点)に入力される音声の歪レベルを評価します。

  ▼受話歪測定はバックナンバーでご紹介しています。
   測定の内容についてはこちらをご参照ください。
  http://www.ari-web.com/mm/bn/20021003.htm

 受話歪の測定評価は[基準信号](正弦波1004Hz〜1025Hzの範囲と規定)
 と[基準信号を除く全周波数成分]との音圧比を求め[dB](相対値)算
 出します。「受話歪」は以下の計算式で算出します。

 受話歪 = -20log( 基準信号を除く全周波数成分 / 基準信号) [dB]

 [基準信号]および[基準信号を除く全周波数成分]とはERP入力点での
 音圧[Pa]で、[基準信号を除く全周波数成分]とはこれを除く全周波
 数の総和の音圧レベル[Pa]となります。

  ▼受話の測定イメージ図(製品接続図です。)
  http://www.ari-web.com/mobile/3g/mta01-wb/intro_03.htm
 
 3GPP規格では、歪を評価するにあたり、POI点に入力する音声(基準
 信号)のレベルを-45〜+0[dBmm0]の範囲で10段階で規定しています。
 (小さな音量から大きな音量までの歪成分を評価するためです)。
 
 例えば、POI点に対して-0[dBm0]の音声を入力時にERP入力点で基準
 信号のレベルが1[Pa]、基準信号を除く周波数成分の総和が0.5[Pa]で
 得られたのであれば上記計算式より「受話歪は6[dB](歪成分50%)とな
 ります。

 POI点に入力する音量レベルは10段階あり、それぞれのレベル時の歪を
 測定します。音量レベルによって、携帯端末の受話器(スピーカ)な
 どの特性の違いや、レベルに応じたコーデックの変化を評価値とする
 ためです。
 
 計算の結果は、音量差を算出していますので、数値(dB値)の大きいほ
 ど歪成分が少ないということを意味します。

 ▼ARIは3GPP,GSM,PDC音響測定に対応した「3G携帯通信開発用
  音響測定システム MTA-1WB-S」を開発・販売しています。
 http://www.ari-web.com/mobile/3g/mta01-wbs/info-3gpp.htm

………………………………………………………………………………………
■4.ドットコム生存競争(URLクリッピング)
………………………………………………………………………………………
 WEB参照可能な掲載記事などから毎日伝えられるニュースや記事から
 気になる情報や、翌日には埋もれてしまいそうな記事をピックアップ
 してご紹介しています(このメールマガジンの発行周期が隔週という
 こともあって新しい記事ばかりではありません)。

 ■インターネット - あのサービスは今
 ITバブルと言われただけに、華々しく発表されて開始されたサービス
 も比較的短期間で終了していたり、路線変更されていたりします。

 インプレスWatchでは、恒例なってきている、そんな終了サービスを
 集めた「あのサービスは今」の2003年春版が掲載されています。

  ▼インプレスWatch
   【特集】2003年春 あのサービスは今
  http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0317/sp.htm

 昨年は、オンラインストレージ(サーバーのディスクスペースのレンタ
 ル)の廃止が目立つ傾向でしたが、今年は、RealNamesや検索サービス
 の変更が目立ち、ブロードバンドに期待した、コンテンツ系サービス
 などが散見されます。
 
 検索エンジンでは、昨年から今年にかけてLycosやFreshEyeの路線変
 更、オーバーチュアのサービス開始など比較的大きな変動があった年
 ですが、今年もまだ、米国Yahoo!+inktomi、Overtureの立て続けの買収
 楽天のinfoseekとLycosの両サービスの行方など変動要素が大きい分野
 となりそうです。

 ■ドットコム生存競争
 米国のドットコム企業の破綻などについての記事が継続的に掲載されて
 いるページが、HOT WIREDに1コーナーになって掲載されています。

 こちらは、サービスではなくドットコム企業と言われるWEBサービスの
 企業の動向などについてですが...

  ▼HOT WIRED JAPAN
   ドットコム生存競争
  http://www.hotwired.co.jp/news/news/gro_news/dotcom/

………………………………………………………………………………………
■編集後記

 3月から4月にかけては、卒業されて今のメールアドレスが無くなる
 が、ご自宅にパソコンをお持ちではないために、今回が最後の配信と
 なる方もいらっしゃるかもしれません。残念ながら、今回が最後と仰
 る皆様には、今までお付き合いいただいたことをこの場を持ちまして
 御礼申し上げます。

 就職されると、メールだけではなく生活環境も変化します。職場にも
 慣れ、生活環境が落ち着かれた時、もし、思い出していただけたら、
 また、ご登録していただければ光栄です。

 皆さんが社会人としてご活躍されることと期待しています。

 いつか、ご縁があってお会いしたり、お仕事をご一緒させていただく
 こともあるかもしれません。そのような日が来ることを楽しみにして
 います。
                   株式会社エー・アール・アイ

 次回は、2003年4月3日Vol.27の配信予定です。
 それでは、次回もよろしくお願いします。
                         ARI A&S 編集部





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