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エプソンダイレクト デスクトップ Endeavor AT920C コンピュータ,PC

エプソンダイレクトのパソコン

 

幅88mmのコンパクト・スリム・デスクトップ

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EPSON DIRECT エプソンダイレクト
Endeavor AT920C
Endeavor AT920Cは、スリム・ブックタイプのシャーシの現在のデスクトップPCの主流、スタンダードになっているタイプのBTOモデルです。
※ご紹介の製品はEPSON DIRECTでご購入いただけます。
インテル® 845GLチップセットを採用し、インテル® Pentium® 4プロセッサまたはインテル® Celeron® プロセッサを搭載可能。
コンパクトながら高いパフォーマンスを発揮するEndeavor AT920C
エプソン ダイレクト Endeavor AT920C
Endeavor AT920C
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インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 2AGHz (FSB400MHz) なし DVD-ROM、RW/+Rドライブ メモリ512MB 40GB HDD
SOLD OUT
この製品は完売しました。
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※ディスプレイはオプションです。

Pentium® 4 プロセッサ2AGHz (FSB400MHz)
256MB DDR SDRAM
40GB HDD

コンボドライブ(DVD-ROM、CD-R/RW)
Windows® XP Professional
オールマイティなビジネス系のモデルとして標準が考えられていますが(エプソンダイレクトで人気のBTOモデルは、ハイスペックでコストパフォーマンスが良いので、スペックが高く設定されている傾向にあります)、CPU性能などは、2.6GHz〜Celeron®プロセッサ1.7GHzまで、BTOによって非常に幅広く設定可能で、ローコストなコストパフォーマンス・モデルに構成することも可能です。
AT920Cの特徴
幅88mmのコンパクト・スリムなボディですが、FSB400MHzのバス性能、USB2.0対応(前面×2、背面×2)と、現在のデスクトップPCのスタンダードタイプがEndeavor AT920Cです。ファンコントロール機能を搭載し、より、静粛性が高くなり、ビジネス用途でも、家庭にも適したコンパクトタイプのデスクトップPCをBTOでカスタマイズして最適なマシン構成にすることができます。

EPSON DIRECT EDiCube MXシリーズ FSBが400MHzなので、ハイエンドクラスのパフォーマンスをお求めの場合には、EDiCube MXシリーズがあります。EDiCube MXシリーズは、エンターテーメント向けモデルとしてパッケージされているため、TVチューナーボードなどが付きますが、2.53GHz(FSB533MHz)の、AT920Cより高速なCPUのモデルがあります。
外見寸法は、幅は同じですが、奥行きが少し大きくなります。3.5インチFDDが内蔵されませんので、スリムタイプのPCにフロッピードライブを内蔵させたい場合には、AT920Cになります。メーカーの構成方法としては、家庭向きにEDiCube MXシリーズ、ビジネスにEndeavor AT920Cという違いになっています。

AT920は、ビジネス用途であれば、コストバランスを取った構成にされるのが、適したモデルです。他社のローコストマシンのように構成した例も考えてみましたので(下に記します)、ご参考にどうぞ、

40GBのHDDとDVD、CD-R/RWコンボドライブを搭載、AT920Cは、コンパクト・スリムタイプでありながら、ハーフサイズのPCIオプションスロットも2つ備え、DVD+R/+RWドライブを搭載することも可能です。

メモリは、標準のオススメモデルでは256MBなので、多少、負荷がかかるような用途もお考えの場合には、メモリを512MBなどの構成に変更されることをオススメします。
Windows XPは、OSのメモリ消費傾向がそれ以前のOSに比較して多めになります。また、ビジネス用途でも、プレゼンテーション資料や、インターネットでのブラウジングなどでも、扱うドキュメントが、高品位化して来ていますので、メモリによるパフォーマンス性能の差が大きくなってきています。

CPUの性能を少し向上するよりも、メモリを搭載する方が、今のパソコンでは、性能を向上させることができます。ご参考までに、一般的には、現在は、家庭用では512MB搭載が主流、人気になっています。

USBは、2.0対応で、前面に2、背面に2あります。コネクタの詳細などは、エプソンダイレクトの「詳細図」に写真が掲載されていますので、エプソンダイレクトのAT920Cのページをご覧ください。

オススメ構成の例
さて、ビジネスタイプならエプソン ダイレクトの標準構成例は、オーソドックス(少し高性能気味ですね)な感じがします。

...が、DVDコンボドライブを搭載しているので、もう少しバランスを検討してみたくなる所です。もし、DVD-ROMなどのパフォーマンス的な要素を含めたスタンダードタイプであるなら、メモリ、HDDなどを多めにしたい所ですし、ビジネスのみで、あれば、思い切ってDVD-ROMをやめて、CD-R/RWやネットワーク接続を前提として、CD-ROMのみなどのドライブにすることも考えられます。

それでは、スタンダードタイプと、ビジネス用途のローコストモデルの例をオススメ構成例としてみます。

オススメ構成(1)
  \114,800
インテル(R) Celeron(R) プロセッサ 1.70GHz (FSB400MHz) エプソン製15型TFT液晶モニタ CD-ROM 48倍速 メモリ256MB 20GB HDD
    本体のみ
  \78,000
Celeron(R) 1.70 GHz モニタなし CD-ROM 48倍速 メモリ256MB 20GB HDD
    ビジネス向けローコストモデル
  オススメ構成(2)
  \164,800
インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 2.40 BGHz (FSB400MHz) エプソン製15型TFT液晶モニタ DVD-ROM、CD-R/RW メモリ512MB 80GB HDD
    本体のみ
  \128,000
インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 2.40 BGHz (FSB533MHz) なし DVD-ROM、CD-R/RW メモリ512MB 80GB HDD
    現在のスタンダードクラスの一般的な感じで一式
  オススメ構成(3)
  \99,000
インテル(R) Celeron(R)  プロセッサ 2.00 GHz (FSB400MHz) なし CD-R/RW 24倍速 メモリ512MB 40GB HDD
    このモデルらしく、ビジネス、スタンダードな用途でFSB400に合わせて

オススメ構成(1)
ビジネス系で、LAN接続される方など、CD-ROMでインストール用などでだけ利用できれば良い、高負荷な用途ではないので、CPUも、メモリも、HDも全て標準より低めに設定したパターンです。エプソン製15型液晶ディスプレイを追加しています。

オススメ構成(2)
DVDコンボモデルも搭載していることだし、メモリも%12MBに、HDDも、80GB程度、CPUも2.4GHzの主流派の速度とした場合です。

悪くはないのですが、ただし、AT920Cでのこのような構成は、それほど、特徴的なところを生かしていない感じがします。理由は、FSB400に対して2.40GHzのCPUという点がアンバランスな感じになっているためです。CPUは、標準のように2.0GHz程度の方がバランスは良いように思います。

EPSON DIRECT EDiCube MXシリーズマルチメディア型をお求めの場合には、EDiCube MXシリーズもご検討ください。EDiCube MXシリーズは、マルチメディア型のスリムタイプのモデルです。

オススメ構成(3)
そこで、FSB400でビジネスタイプのユーティリティ・モデルを考えることにしたのが、このオススメ構成(3)です。まず、ビジネス系のアプリケーションの性能において、CPU速度は、今の所それほど深刻な性能差にはならないことが多いため、FSB400のCeleronで対応可能と考え、Celeron 2.0GHzにします。同程度の金額で、Pentium4の1.80GHzにすることができますが、おそらく、Pentium4のパイプライン性能を生かすような用途にはならないと考えてのことです。

Celeronにしていますから、DVDなどマルチメディア系は思い切り、CD-R/RWによるメディアへのデータ書き込みのみ可能にします。頻度によりますが、ここでは24倍速でも可としています。

Windowsや、ブラウザなどのキャッシュメモリ、アプリケーションの利用するメモリのパフォーマンスへの影響を押えるためにメモリは512MBとして、HDDは、音楽や映像などは扱わない用途でも、資料などを記憶していても大丈夫なように40GBとしました。

差額が少ないですから、もし、予算が合うようでしたら、HDDを80GBにされると良いかも知れません。ビジネス用途の場合、古いドキュメントや、資料などを沢山HDDに整理して記録している必要があったり、関連資料が非常に多い分野(CADなど)の業務では、HDD容量を多めにした方が利用しやすいかと思います。

ここでの構成例は、BTOカスタマイズで試した結果をご紹介しているものです。ご自分で、実際に見積もりを試してみてAT920Cの構成候補を考えてみてください。より、ご希望に合うモデルが見つかる可能性があります。仕様の詳細や、見積もりカスタマイズのお試しは、エプソンダイレクトの商品ページで...

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エプソンダイレクト    デスクトップシリーズ

エプソンダイレクトのデスクトップ・コンピュータには、拡張性とパワーのタワー型から、コンパクト・スリム、液晶一体型のコンパクトデスクトップ、ワイド液晶 TVチューナー付きパーソナルモデルEDiCube MWまで、BTOオプションでカスタマイズしてベストフィットのモデルを選択することができます。

エプソンダイレクト
BTO(Build to Oreder)
Endeaver (エンデバー)シリーズは、柔軟に要望のマシンスペックを実現することができるようにするため、BTO (Build to Order) オプションがあります。

BTO( ビルト・トゥ・オーダー)とは、注文(オーダー)を受けてから組立てる(ビルト)セミカスタムオーダー形式の販売手法のことです。
BTO PLAN
BTO PLANというメニューは、機種ごとのカスタマイズ可能なオプションの一覧ページです。

カスタマイズの入力フォーム(オーダー表)で1つづつ調べなくても、sれぞれの項目の選択候補に用意されている内容をザッと見ることができます。

カスタマイズのボタンで、カスタマイズ・フォームに移動する前に"BTO PLAN"のページで見てみると便利です。
 
  この商品は販売終了になりました。 商品ページには、クローズアップ写真も掲載されています。

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※パッケージ写真の使用に際して、Microsoft Corporation発行のガイドラインに準拠しています。

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